印鑑は日本の文化です

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私たちが住んでいる日本には<印鑑証明制度>というものがあります。
これは本人を証明するために印鑑を用いる制度で契約時など様々な場で適用されます。
私たち日本人はごく当たり前にこの制度を用いていますが実はこの制度、世界的には珍しい制度なのです。

他の国々では印鑑を用いるよりもサインで対応することが一般的です。
日本に近い場所にある韓国も2014年までにこの印鑑証明制度を廃止してサインでの証明へ進む方向になっています。
この流れを受けて日本はどう変わっていくのでしょうか?

私たち日本人が一般的に印鑑を用いる、それも当たり前に。
こうした流れがここまで浸透しているのはいわば一種の文化とも言えます。
日本は遥か昔から印鑑、はんこを用いてきました。
何かを証明する時、はたまた何かを決定する時、重要な時など様々な場所でこの文化は受け継がれています。
こうした昔からの文化を一般生活に浸透させることによって今の時代まで保ってきたのだと思います。
考えてみると印鑑を使うという行為は生活の一部としてものすごく浸透しています。

しかしその文化も世界に感化されることによって衰退してしまうのではないでしょうか?
こういった文化に対しては世界に感化されることなくいつまでも守っていってもらいたいものですが難しいのでしょうか?
無駄の省略や技術の進歩により日々の生活は発展していきます。
しかしその発展する中にこうした埋もれてしまうものもあることを私たちは忘れてはいけないのですね。

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